パクボゴムの家族環境に号泣した!母親が他界した出来事や父親が借金した理由がヤバい!

パクボゴム




Pocket

スポンサーリンク

2011年に出演した映画『ブラインド』でデビューしたパクボゴムさん。

デビューしてからは様々な映画やドラマに出演するなどで現在は韓国人気トップ俳優の1人として知名度も上がっています。

また、俳優業だけではなく人気音楽番組のMCを務めるなど活躍の場を広げています。

今回はそんな

補足
補足
説明
だよ
パクボゴムさんの家族について紹介したいと思います。

それでは早速みていきましょう。

 

パクボゴムの家族環境に号泣した!母親が短い人生で他界!

 

韓国でトップ俳優の1人として、現在は絶大な人気を誇っているパクボゴムさんですが家族環境がかわいそすぎて号泣するほどです。

パクボゴムさんは1993年6月16日に3人兄弟の末っ子として生まれました。

姉は10歳年上で兄は9歳年上なので結構パクボゴムさんとは歳が離れています。

スポンサーリンク

そのおかげか姉と兄が母親のようにパクボゴムさんを可愛がり、面倒を見ていてくれていたそうです。

あれっ!?母親は!?と思った方もいると思いますが実はパクボゴムさんの母親はパクボゴムさんが小学4年生の時に他界してしまいました。

パクボゴムさんの母親が他界していことは、パクボゴムさんの周囲の人は知っていましたが世間には公表せずに黙っていてくれました。

記者たちはパクボゴムさんの母親の死を記事にしなかったのは、パクボゴムさんの気持ちを守るためだったそうで、涙が多く気弱なパクボゴムさんを守ってあげたかった一心からだそうです。

もちろん、ファンの一部も知っていたとのことでした。

パクボゴムさん自身もこの放送で家族環境を打ち明けるまでには相当悩みが多かった。

実はパクボゴム自身も母親の死は隠そうとしなかった。

なぜなら、母のいないことが罪ではないのでいつかいうべき事実だと思ったし、悩んだ末に放送を通じて自然に明かすことが出来たそうです。

涙ながらに母親がいないことを告白したパクボゴムさんの動画がこちら!

 

 

パクボゴムさんがすごいのは、幼い頃に母親をなくし大変だったはずだが、非行にも走らずに善良な心を失わず、正しく育ったことが素晴らしいです。

よほど他界した母親の教育が良かったのだと思いますよ。

 

パクボゴムの父親が借金した理由がヤバい!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Park Bogum 박보검 朴宝剑 パクボゴム(@bogumministry)がシェアした投稿

スポンサーリンク

 

小学4年生で母親を亡くし、その後は父親や兄と姉に育てられたパクボゴムさんですがまたまた人生の窮地に立たされる出来事がありました。

2008年にパクボゴムさんの父親がビジネスをスタートさせるために、開業資金として消費者金融から3億ウォン(日本円で約3,000万円)を借りました。

そして、連帯保証人として当時まだ15歳だったパクボゴムさんを立てました

父親が借金までして事業をスタートさせましたが残念ながらその事業はうまく行かず、蓋を開けてみたら借金8億ウォン(日本円でやく8,000万円)にまで膨れ上がっていました。

もちろん、父親はその借金を返済できず、そうなると連帯保証人のパクボゴムさんに金融業者から返済要求が行きました。

ですが当時のパクボゴムさんはまだデビュー仕立てで駆け出しの新人俳優なのでそんな多額の借金を返済する能力なんてもちろんありません!

残念ながら2014年、パクボゴムさんは22歳という若さで、自己破産の手続きを行いました。

パクボゴムさんは父親が借金をしていることを知らず、そして何よりも自身が連帯保証人になっていることすら知らなかったそうです。

 

アフロマスター
それやばくない!?

 

レイド
自分が連帯保証人だったということを知らなかったというのは衝撃的ですね!

 

自己破産申請の結果、パクボゴムさんは芸能人ということもあったため、返済能力があると裁判所は考え、3000万ウォン(約300万円)の返済を命じました。

まぁ、8億ウォンと比較すると3000万ウォンは小さな額に聞こえてしまいますよね。

ですが、20代前半で300万円はかなりきつい金額です!

幸いドラマ『応答せよ1988』がヒットしたおかげで無事借金を返済することが出来ました。

これにより、パクボゴムさんを苦しみ続けていた借金地獄から抜け出すことが出来たわけです。

 

幼少期で母親を失い、父親には多額の借金を負わされ自己破産にまで追い込まれてなお、韓国のトップ俳優の1人として活躍しているのだから相当なメンタルなのでしょう。

尊敬に値しますね。

 

パクボゴムには家族写真がない!

 

パクボゴムさんはとあるインタビューで泣きながら家族みんなで撮った写真がないと告白しています。

若い頃の両親を写真に収めておけば良かったと今は後悔しているそうです。

いつもパクボゴムさんの写真ばかり撮ってくれて、両親と一緒に撮った写真がないので相当後悔しているんですね。

 

 

家族写真がないことを本当に残念に思っているパクボゴムさんは、友達との時間を大事にすることも大切ですが家族との時間も大切にして欲しいとインタビューで語っていました。

波瀾万丈な人生を歩んできたパクボゴムさんの言葉だからこそ、家族の時間を大切にして欲しいという言葉に重みが感じられますね。

 

パクボゴムさんの兵役に関することはこちらをどうぞ!

 

パクボゴムさんの彼女について興味がある方はこちらをどうぞ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、

『パクボゴムの家族環境に号泣した!母親が他界した出来事や父親が借金した理由がヤバい!』

について、記事にさせていただきました。

まとめると、

 

まとめ

☑️パクボゴムさんが小学4年生の頃、母親が亡くなっています。姉は10歳年上で兄は9歳年上の末っ子として生まれ、歳が離れた姉兄が母親代わりに育ててくれました。

☑️パクボゴムさんの父親は事業に失敗して借金を抱え、連帯保証人だったパクボゴムさんがその借金を自己破産申請して、一部借金が残ったのを返済しました。

☑️パクボゴムさんには家族写真がないことを後悔しているそうです。

 

以上、当サイトでは今後ともパクボゴムさんのご活躍を心より応援しています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)